沖縄署は4日、米軍キャンプ・ハンセン所属の海兵隊上等兵の男(19)を道交法違反(酒酔い運転)の疑いで現行犯逮捕した。「運転はしていない」と容疑を否認しているという。 署によると同日午前5時50分ごろ、沖縄市上地1丁目の市道で、呼気1リットル当たり0・5ミリグラム以上のアルコールを帯びた状態で、乗用車を運転した疑いがある。路肩に停車している車両にぶつかり、車両の運転手が110番通報し、発覚した。 上等兵の車には2人の同乗者がいた。上等兵は運転していたのは同乗者と述べたが、ぶつかられた車両の運転手が上等兵が運転しているのを目撃していたという。