アメリカ軍、英空軍基地からB-1爆撃機をすべて撤収…イランへの空爆拠点 米メディア報道

アメリカメディアは、イランへの空爆の拠点となっていたイギリスの空軍基地から、アメリカ軍がB-1爆撃機をすべて撤収させたと伝えました。ウォール・ストリート・ジャーナルは4日、当局者の話として、アメリカ軍がイギリスのフェアフォード空軍基地に配備していたB-1爆撃機をすべて撤収させたと伝えました。撤収の理由について安全保障上の懸念があったとしています。空軍基地はアメリカ軍によるイランへの軍事作戦の重要な拠点となっていましたが、先月27日に空軍基地への攻撃を計画したとして複数の男が逮捕され、イランの関与が疑われていました。

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