同居する交際相手である25歳の女性の遺体を宮城県の山中に遺棄したとして、東京都内でバーを経営する男が逮捕されました。警視庁によりますと都内でバーを経営する東京・練馬区の三浦拓也容疑者は先月28日、同居する交際相手の室賀真歩さんの遺体を宮城県栗原市の山中に遺棄した疑いがもたれています。先月30日に室賀さんの母親から「娘と連絡が取れなくなった」と相談を受けた警視庁が捜索し4日、栗原市の山中で室賀さんの遺体が見つかりました。遺体は肩から上のあたりにビニール袋が巻かれた状態で目立った外傷はなかったということです。調べに対し、三浦容疑者は「記憶にありません」と容疑を否認しているということです。警視庁は、三浦容疑者が室賀さんが死亡した経緯についても知っているとみて調べています。