岐阜市の県道で先月、車を運転中に対向車線にはみ出して事故を起こし、相手にケガをさせたにもかかわらずその場から逃げたとして、41歳の男が逮捕されました。 逮捕されたのは、岐阜市に住む自営業・井上泰輔容疑者(41)です。 警察によりますと、井上容疑者は先月、岐阜市芥見海戸山の片側1車線の県道のトンネルを軽乗用車で運転中、対向車線にはみ出して反対から走ってきた車に衝突し、運転していた男性(53)にケガをさせたにも関わらず、そのまま逃げた疑いが持たれています。 男性は出勤途中で、左腰を打撲する全治7日間の軽傷です。 調べに対して、井上容疑者は「記憶がないが、状況からして自分しかいないと思う」と容疑を否認しています。