米軍のイラン攻撃拠点、英南西部の空軍基地から全B1爆撃機を撤退…テロ計画の懸念が新たに浮上

【ワシントン=上村健太】米紙ニューヨーク・タイムズなどは4日、米軍が対イラン攻撃の拠点として使ってきた英南西部グロスターシャー州の空軍基地から、B1爆撃機12機すべてを撤退させたと報じた。イランが後ろ盾となったテロ計画の懸念が新たに浮上し、脅威の切迫性が高まったためという。

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