鹿児島市のスーパーで運動靴を盗んだ疑いで、施設作業員の男が逮捕されました。窃盗の疑いで逮捕されたのは、鹿児島市の施設作業員の男(69)です。鹿児島中央警察署によりますと、男は去年11月29日正午ごろ、鹿児島市のスーパーに陳列されていた運動靴1足(およそ4400円相当)を盗んだ疑いがもたれています。当時、スーパーで男が履いていた靴と盗まれた靴は、種類や色が同じだったとみられています。店内の防犯カメラには、男が履いていた靴を脱いで商品棚に置き、陳列されていた靴に履き替える姿が映っていたということです。翌日、商品棚の靴がすり替えられていたことに気づいた店の従業員が「靴が万引きされた」と警察に通報し、防犯カメラの映像などをもとに、10月5日、男を逮捕しました。警察の取り調べに対し、男は「私はしていない」と容疑を否認しています。