三重県尾鷲市で勤務する消防士長の男がオンラインカジノで常習的に賭博をしたとして逮捕されました。 警察によりますと、逮捕されたのは紀北消防組合消防本部で勤務する消防士長・柴田祐容疑者(40)です。 柴田容疑者はことし6月ごろから4カ月間、海外のオンラインカジノのサイトに国内からアクセスし、約3000回・300万円相当のポイントを賭けた常習賭博の疑いが持たれています。 警察が別の事件をめぐり柴田容疑者の携帯電話を解析したところ、犯行が発覚し、調べに対して「4年前から賭博をしていた」と容疑を認めています。 警察は、柴田容疑者の銀行口座の出金履歴などから約1000万円を賭博に使い、勤務中も犯行に及んでいたとみて調べています。