ネコを金づちで殴り傷つけた動物愛護法違反の疑いで石川県の男を逮捕 ネコは足の骨を折るも保護される

9月、仕事で訪れた北海道で、ネコを金づちで殴るなどして傷つけたとして、石川県の男が、10月5日動物愛護法違反の疑いで逮捕されました。動物愛護法違反の疑いで逮捕されたのは、石川県能登町に住む会社員の男(32)です。男は、9月3日深夜から翌4日未明までの間、北海道共和町または隣の岩内町に駐車したワンボックスカーの中で、ネコ1匹を金づちで殴るなどして傷つけた疑いが持たれています。近所の人が「30分以上駐車している車がある」と警察に通報し、警察官が職務質問したところ、車内からネコ数匹が見つかりました。このうち、1匹が左の前足と後ろ足を骨折していたということです。いずれのネコも警察が一旦保護し、動物管理を担当する道庁の部署に引き渡しました。男は土木作業の仕事のため北海道を訪れていて、ワンボックスカーは仕事で使っていた車でした。男は、およそ1か月後の10月5日に逮捕され、警察の調べに対し「金づちで殴ったことに間違いない」と容疑を認めているということです。

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