福岡県警察学校で、6日、入校式が行われ、今月から採用された新人警察官が決意を新たにしました。福岡県警察学校の入校式には新入生の男女37人が参加し、家族なども見守る中、辞令を受け取りました。その後、福岡県警の大窪雅彦本部長が「県民の安全と安心を守るための心の支えとして誇りと使命感を身に着けてほしい」と訓示しました。新入生の髙山玲欧巡査は「私がいたら安心してもらえるような信頼される警察官になりたい」と話しました。また、久山琴心巡査は「1人でも多くの方に寄り添い安全と安心を届けられる警察官になりたいです」と決意を話しました。入校した37人は、これから10カ月にわたり、法律や逮捕術など、警察官に必要な知識と技術を学び、卒業後は、県内の交番に配属されます。