部活動の保護者会口座から現金5万円を着服したとして、広島県警は三次市南畑敷町に住む会社員の男(35)を業務上横領の疑いで逮捕しました。■子どもたちの活動資金を着服か警察によりますと、府中市内の学校で部活動の保護者会会計を務めていた男は5月28日、保護者会の通帳・キャッシュカードを使い、三次市内のコンビニのATMで現金5万円を引き出し着服した疑いが持たれています。警察の調べに対し男は「間違いないです」と容疑を認めているということです。口座には、部活動で使う物品購入費や移動費が入金されていましたが、他の保護者が不審な出金に気付き、警察に相談したことで事件が発覚しました。■口座からほかにも不審な引き出し警察によりますと、男は、去年6月から保護者会の会計を務めていています。この間、ほかにも口座からの不審な引き出しがあり、警察は関連を調べています。