姶良市の県警察学校で、6日入校式が行われ、11人が警察官としての第一歩を踏み出しました。6日入校したのは、今月1日付けで、県警に採用された警察官、男女合わせて11人です。年齢は23歳から35歳までで、全員が社会人経験者です。県警は、毎年春と秋に警察官の採用を行っていて、今年は7年ぶりに秋の入校式が行われました。全員に「巡査」の辞令が交付され、岩瀬聡本部長が、「これまでの経験も踏まえ、警察に何が求められているのか感じ取り、自分たちの使命を考えて下さい」と激励しました。(元看護士・長田ゆりか巡査)「看護師として産婦人科で働いていた、県民に信頼される優しくたくましい警察官を目指す」(元役場職員・渡邉貴統巡査)「県民の期待に応えるはもちろん期待を超えていくような警察官になりたい」(妻)「正義感があるので向いているのかなと思った、大変なこともあると思う頑張ってほしい」「頑張ります」(元学習塾勤務・上村翼巡査)「父が警察官、幼いころの目標だったので決意した」(父)「自分の昔を思い出した息子が制服を着てうれしい」「(Q父を超えると話しているが?)無理でしょう超えてほしいです」11人はおよそ半年間、寮生活を送りながら、法律や逮捕術などを学びます。