女性刺傷で知人の男(30)逮捕 「植木ばさみ」に血痕付着 飲食店経営者の72歳の女性が近くで死亡

茨城・大洗町の飲食店で、女性が植木ばさみで刺され、知人の男が逮捕された事件で、押収された植木ばさみに血痕が付着していたことが分かりました。内山公太郎容疑者(30)は4日、大洗町の飲食店で知人女性(41)の腹部を植木ばさみで刺し、けがをさせた疑いで6日朝、送検されました。植木ばさみは現場近くで見つかっていましたが、その後の取材で血痕が付着していたことが分かりました。また、内山容疑者は飲食店で酒を飲んでいて、店内はコップやビンが割られるなど荒れていたということです。近くの住宅の敷地内では飲食店の経営者の72歳の女性が倒れているのが見つかり、その後、死亡が確認されていて、警察は6日、死亡した女性の司法解剖を行い、内山容疑者の関与について調べを進める方針です。

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