今年6月、広島市中区の神社で鈴を鳴らすための縄に火をつけたとして器物損壊の疑いで逮捕された男性について広島簡易裁判所は罰金、10万円の略式命令を出しました。略式命令を受けたのは広島市西区に住む無職の男性(49)です。男性は、今年6月11日未明広島市中区立町の中の棚稲荷神社で参拝者が鈴を鳴らすための縄「鈴緒」にライターのようなもので火をつけた器物損壊の疑いで、今年9月逮捕・送検されていました。警察の調べに対して男性は容疑を認めていました。広島区検は、先月18日付で広島簡裁に略式請求し裁判所は先月28日付で罰金10万円の略式命令を出しました。