飲酒運転の発覚免れようと事故後に自宅で飲酒か 追突事故を起こした飲食店従業員の女(33)を逮捕

福岡県北九州市で追突事故を起こして逃走したうえ、自宅で酒を飲み、飲酒運転の発覚を免れようとしたとして飲食店従業員の女(33)が逮捕されました。ひき逃げとアルコール等影響発覚免脱の疑いで逮捕されたのは、北九州市小倉北区の飲食店従業員・岩橋絵理華容疑者(33)です。岩橋容疑者は9月17日、小倉北区赤坂で、酒を飲んで車を運転しワゴン車に追突してそのまま逃走したうえ、自宅で酒を飲み、飲酒運転の発覚を免れようとした疑いが持たれています。この事故で、ワゴン車を運転していた男性(32)が軽いけがをしました。警察によりますと岩橋容疑者は事故からおよそ1時間後、自宅に来た警察官に対し「家で酒を飲んだ」と話していましたが、呼気検査の結果などから運転前に酒を飲んでいた疑いが強まったということです。取り調べに対し、岩橋容疑者は事故を起こし逃走したことは認めたうえで、「飲酒運転は絶対にしていないので納得できない」と容疑を一部否認しています。

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