“約15億円詐取”の副業あっせん詐欺Gのリーダーら男3人を再逮捕 20代女性から200万円相当暗号資産詐取した疑い 警視庁

副業をあっせんするというウソの話で、全国各地の1000人以上から15億円以上をだまし取ったとみられるグループが摘発された事件で、警視庁はグループの幹部3人を20代の女性から暗号資産をだまし取った疑いで再逮捕しました。組織犯罪処罰法違反と詐欺の疑いで再逮捕されたのは、いずれも東京・港区の阿部悟容疑者(37)と、福島守容疑者(31)、秋山涼容疑者(33)です。3人は去年11月、他の人物と共謀して「副業を始めるには保証金が必要」などとウソを言い、都内に住む20代の女性から、およそ200万円相当の暗号資産をだまし取った疑いが持たれています。3人は女性に「携帯だけで出来て、1日30分で稼げる」とうたって実際には存在しない副業を紹介していたということです。警視庁によりますと、阿部容疑者がグループのリーダーで、グループは同様の手口で全国各地の1000人以上から合わせて15億円以上をだまし取ったとみられるということです。

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