全仏オープン優勝の元プロテニス選手の女を詐欺などの罪で起訴 高知地検

高知県に住む男性から現金95万円をだまし取ったなどとして、テニスの全仏オープンで優勝経験がある元プロ選手の女が起訴されました。 詐欺などの罪で起訴されたのは、会社員で元プロテニス選手の平木理化被告(54)です。 起訴状などによりますと、平木被告は2022年、「シリア在住の女性医師」を名乗る氏名不詳者と共謀し、高知県宿毛市の男性(当時40代)から現金95万円をだまし取った罪などに問われています。 高知地検は平木被告の認否を、明らかにしていません。 平木被告はこれまで同様の手口で現金を騙し取ったなどとして4度逮捕されていました。

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