奄美署は8日、道交法違反(酒酔い運転)の疑いで、奄美市名瀬浦上町、同市職員の男(37)を現行犯逮捕した。 逮捕容疑は、同日午前3時35分ごろ、同市名瀬有屋町の市道で、呼気1リットル当たり0.5ミリグラム以上の酒気を帯び軽ワゴン車を運転した疑い。 署によると、横転事故を起こして発覚した。署は縁石に接触してバランスを崩したとみている。同乗者はなく、けが人はなかった。近くの住民が110番した。徳村容疑者は「飲み終えてから時間がたっていたので、酒が抜けていると思った」と供述している。
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奄美署は8日、道交法違反(酒酔い運転)の疑いで、奄美市名瀬浦上町、同市職員の男(37)を現行犯逮捕した。 逮捕容疑は、同日午前3時35分ごろ、同市名瀬有屋町の市道で、呼気1リットル当たり0.5ミリグラム以上の酒気を帯び軽ワゴン車を運転した疑い。 署によると、横転事故を起こして発覚した。署は縁石に接触してバランスを崩したとみている。同乗者はなく、けが人はなかった。近くの住民が110番した。徳村容疑者は「飲み終えてから時間がたっていたので、酒が抜けていると思った」と供述している。