覚せい剤を摂取しながら乗用車運転か…無職の43歳を逮捕 フェンスに衝突する事故起こし発覚 容疑を否認 静岡・富士市

覚醒剤の影響で正常に運転できない恐れがある状態で、車を運転したとして、千葉県の43歳の男が再逮捕されました。 千葉県成田市の無職の男(43)は8月15日午前10時半ごろ、富士市内で覚醒剤の影響で正常な運転ができない恐れがある状態で、乗用車を運転した疑いがもたれています。 男はフェンスに衝突する物損事故を起こし、駆け付けた警察官が、男の様子がおかしいことに気づきました。その後、尿検査で陽性反応が出たため、男を覚醒剤取締法違反の疑いで逮捕。その後の捜査で、覚醒剤を摂取しながら運転していた疑いが強まり、道路交通法違反(過労運転等の禁止)容疑で再逮捕しました。 事故当時、男は1人で車に乗っていて、容疑を否認しているということです。

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