入院したように装って生命保険会社から現金合わせて190万円をだまし取ったとして、元生命保険会社の外交員の女と客の男が逮捕されました。詐欺の疑いで8日逮捕されたのは、長野市南長野南石堂町に住む30歳の女と、小諸市加増に住む会社員の44歳の男です。■入院したように装って…給付金を請求警察の調べによりますと、2人は共謀して、男の名義と架空の人物の名義で生命保険会社と医療保険契約を結び、入院した事実がないのに、入院したように装って給付金の支払い請求を2025年7月から12月にかけて4回にわたって行い、生命保険会社から現金合わせて190万円をだまし取った疑いです。女は当時、生命保険会社の外交員をしていて、男は客だったということです。警察ではだまし取った現金は私的に使っていたとみて、動機などを調べています。