「ターボライター」で背中あぶり暴行か 少年5人逮捕 被害少年は全治1カ月以上の重傷

火力の強い「ターボライター」を使っていました。 都立高校に通っていた16歳の少年ら5人は7月、東京・足立区の公園で15歳の少年に暴行を加え、財布などを奪った疑いが持たれています。 少年は全治1カ月以上の重傷です。 警視庁によりますと、5人はターボライターで背中をあぶるなど、約20分間にわたって暴行を続けていました。 取り調べに対して5人は容疑を一部否認していて、「1つ年下なのに生意気だった」などと話しているということです。

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