「態度に腹が立って怒りが湧いた」 同居する妻に暴行か 巡査部長の男(29)を逮捕 北海道警察

北海道警察は2026年10月8日、同居する妻の首を絞めたとして、警察官の男(29)を逮捕したと発表しました。暴行の疑いで逮捕されたのは、札幌白石警察署地域課の巡査部長・緑川隼人容疑者(29)です。緑川容疑者は2026年9月6日午後7時ごろ、同居する20代の妻に対し、後ろから腕で首を絞める暴行を加えた疑いが持たれています。10月7日、妻から相談を受けた関係機関が警察に通報し、発覚しました。調べに対し緑川容疑者は「私がやったことに間違いありません」と容疑を認めています。また「態度に腹が立って怒りが湧いた」「何が原因で腹が立ったのかは思い出せない」という趣旨の話をしているということです。過去に妻から警察への相談歴は確認されていません。北海道警察本部の佐々木博信監察官室長は「警察官として言語道断の行為であり、被害者及び道民の皆様に深くお詫び申し上げます。今後の捜査結果を踏まえ、厳正に対処いたします」とコメントしています。

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