巨大警官に見下ろされる町から脱出せよ!カフカ的イマーシブシム『Militsioner』初のSteam体験版配信―ケーブルカーを目指す第1幕をプレイ可能【Triple-i Initiative Showcase】

CRITICAL REFLEXは、10月9日1時より放送の「Triple-i Initiative Showcase」にて、TALLBOYSが開発する『Militsioner』について、ゲームの第1幕をプレイできる初の体験版を発表し、Steam限定で配信を開始しました。巨大警官が見下ろす町から、ケーブルカーで脱出せよ本作は、カフカ的でシュールな世界観のイマーシブシムです。身に覚えのない罪で逮捕されたプレイヤーは、町の中央にうずくまる巨大警官の監視下で、この町からの脱出を目指します。体験版では、この物語の幕開けとなる第1幕をプレイできます。個性的なNPCたちや巨大警官と出会いながら、路上で生き延びるすべを身につけていく序盤のパートです。体験版に用意された脱出ルートは、ケーブルカーに乗るというメインルート1つのみ。ただし、そこにたどり着くまでの手段はいくつもあり、どう乗り込むかはプレイヤーの発想次第です。町の住人はそれぞれ感情を持ち、プレイヤーの行動によって態度が変化。おだてるも、騙すも、怒らせるも自由です。NPCは日々のルーティンに沿って暮らしており、立ち入り禁止区域ではステルスが重要に。盗みを働けば物資を手に入れられますが、その代償もついて回ります。そして、巨大警官は常にプレイヤーを見張っています。騒ぎすぎたり、法を犯す現場を押さえられたりすれば、たちまち逮捕に乗り出してくるでしょう。逃げ切るには走るか、隠れるか、味方の元へ身を寄せるか。ここでも住人との関係がものを言います。逃げたいのに、巨大警官が気になるGame*Sparkは9月の「東京ゲームショウ2026」で本作を試遊しています。試遊レポートでは、開始わずか数秒で巨大警官と対面し、雑談のような質問に答えていく序盤の流れを紹介。選んだ選択肢によって警官の感情が変化し、その様子がポップアップで表示される仕組みや、「悲しみ」の感情を放置すると悪化していくといった要素に触れています。警官以外の登場人物と関わって情報やアイテムを得たり、腕時計で時間を飛ばしたりと、脱出の手がかりを探る要素も確認できました。脱出そっちのけで警官との会話に夢中になってしまう、そんな奇妙な手触りを、今回の体験版で確かめられます。主な特徴• 非線形のアクション立ちはだかる障害に対し、自分なりの解決策を見つける自由が与えられている。時間の使い方、行き先、誰を信用するか……あるいは誰かを密告するかを自分で決める。走る、隠れる、忍び込む、賄賂を渡す、嘘をつく、他人を操って目的を果たす、あるいは法を犯して必要な物を盗むなど、選択はプレイヤー次第。リスクと報酬、その両方を自らの手で見つけなければならない。• 『たまごっち』のような人間関係巨大警官を含むすべてのキャラクターには独自の気分があり、反応型の会話システムを通じてその気分に影響を与えることができる。おだてたりプレゼントを贈ったりして住人のご機嫌をとろう。ただし、怒らせてしまうと当局に突き出される恐れがある。なんと、あの巨人とデートすることさえも可能。彼が勤務中のときはくれぐれも気をつけて……。• ダイナミックな世界と探索町は常に変化し続ける生きた空間であり、至る所に新たな人々や場所、そして秘密が隠されている。登場人物はそれぞれ独自のスケジュールで動いており、時間帯を変えることで新たな攻略の糸口が見つかることもある。リアルタイムで発生する洪水をきっかけに新たなエリアへ進めるようになったり、日食の際には強烈なサプライズが待ち受けていたりする。『Militsioner』は、PC(Steam/Microsoft Store)/XBOX Series X|S/XBOX One向けに2027年発売予定。価格は未定で、Game Passにも発売日から対応します。体験版はSteamにて配信中です。

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