「痕跡すらなくなる中で…」猪俣周杜、降板『ニカゲーム』にあった“優しい変更”に反響「救われた」

Kis-My-Ft2の二階堂高嗣(36)、令和ロマンの松井ケムリ(33)が教育デスゲームに挑戦する深夜バラエティ番組『ニカゲーム』(テレビ朝日系)が10月7日深夜に放送された。同回は、不祥事でtimeleszを脱退した猪俣周杜(25)の番組降板後、初の放送回。放送後には、オープニング映像の変更に反響の声が寄せられている――。 猪俣は2025年2月15日からtimeleszのメンバーとして活躍していたが、今年9月19日、知人女性を殴ったとして、傷害の疑いで警視庁に逮捕された。同25日に釈放されたものの、STARTO社は「刑事処分とは別に弊社の専属契約に基づき判断した」として、9月30日付で猪俣との専属契約を解除。timeleszは7人体制となった。 そんな猪俣が出演していた『ニカゲーム』は、同局のバラエティ番組『10万円でできるかな』内の企画が発展して独立化した番組。2025年4月に「バラバラマンスリー」枠で全4回放送する際に二階堂、猪俣、ケムリの3人体制となり、同年10月に本格的なレギュラー放送が始まってからも、3人体制で人気を博してきた。 しかし、放送50回目を目前に控えたタイミングで猪俣が逮捕されたことで、9月23日深夜と30日深夜の放送は休止に。今回の10月7日深夜放送回が、猪俣を除く体制で番組を継続すると発表されてから初の放送となった。なお、7日深夜放送回は「第51話」として放送され、当初9月23日に予定されていた「50回記念SP」は現時点で未放送となっている。「今回の『ニカゲーム』冒頭では、二階堂さんがゲストのラランド・ニシダさん(32)に“大変な時にありがとうございます”と、暗に騒動に触れる場面もありました。その直後に15秒ほどのオープニング映像が流れたのですが――映像に、ファンが猪俣さんを連想するような演出が追加されたんですよね」(女性誌編集者) これまでの『ニカゲーム』のオープニング映像には、二階堂、猪俣、ケムリの3人が登場していた。7日深夜放送回では、該当シーンはすべて番組マスコット・ラコちんの着ぐるみに差し替えられた一方で、最後にタイトルロゴが出る場面には、これまでにはなかった、“3色の流れ星”が追加されたのだ。

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