《スマホにわいせつ動画100点》女子高生の胸を撮影で逮捕の男(25) 乙武氏らからも信頼集めたトー横の有名“お兄さん”の「裏の顔」

10月5日、東京・新宿歌舞伎町の「トー横」で知り合った女子高生の裸を撮影したとして、児童買春・ポルノ禁止法違反(製造)容疑で、職業不詳・佐藤光容疑者(25)が逮捕された。報道各社によると、「うに」という呼び名でトー横界隈に出入りしていた佐藤容疑者。昨年11月、歌舞伎町のホテルで当時16歳の女子高生の胸などを動画で撮影した疑いが持たれている。撮影された動画には、女子高生が酩酊し、佐藤容疑者が咳止め薬を飲ませるような様子が収められていたといい、オーバードーズ中に犯行に及んだものと見られている。今年2月、パトロール中の警官が、ホテル周辺で佐藤容疑者と女子高生に聞き取りを行ったところ、事件が発覚。調べに対し、佐藤容疑者は「歌舞伎町に長くいることで倫理観や危機感が甘くなっていた」などと供述し容疑を認めているという。そのほか、押収した佐藤容疑者のスマホからはわいせつな動画が100点ほど見つかっており、そのうち20点ほどが児童ポルノと見られる動画だと報じられている。自分より10歳近く年下の未成年に対する今回の卑劣な犯行だが、実はこの佐藤容疑者、トー横界隈ではよく知られた“善良”な存在だったという。「佐藤容疑者はこれまで『うに』として著名なYouTubeチャンネルやネット番組に出演しており、昨年11月に作家・乙武洋匡さん(50)のYouTubeにゲスト出演した際には、週5日はトー横界隈に滞在していると話していました。その後、今年5月にYouTubeチャンネル『令和の虎Second』で公開された動画では、ここで司会を務めた乙武氏から、『トー横キッズのお兄さん的存在。子ども食堂でご一緒したりとか、最近ちょくちょくお会いしている』と紹介されていたことも。実際、界隈では有名だったようで、トー横キッズと思われるSNSのユーザーの投稿には、佐藤容疑者とトー横で踊ったりする動画が多く見られ、人望があったことが伺えます。そのほか、佐藤容疑者は『令和の虎』で『高校を2年で中退した後、書いていたイラストがネットで注目され、成人向け漫画家のアシスタントの仕事をしていた』という変わった経歴も明かしていました。漫画の仕事でトー横を訪れることもあり、その後から入り浸るようになったといいます」(WEBメディア記者)こうして様々なメディアに登場する中で、佐藤容疑者は“社会派”な一面を見せることもあったという。「今年2月、著名起業家・山本康二氏のYouTubeチャンネルに出演した佐藤容疑者は、『大人も学び理解する社会へ』というテーマで持論を展開。未成年による売春行為を例に挙げ、『未成年の子が売春しました。それで、お前は未成年売春しましたって社会がレッテルを貼って、一生言い続けるからその子は病むんじゃないかな』などと指摘。その上で、『犯罪はよくないけど、じゃあ更生した後に人権がないのかと言われるとそうではない。更生の機会がこれ(テーマ)なんです』『大人も学ぶという姿勢が大事なのかなって。自分の意見を押し付けないで、弱かった子供の頃を思い出す社会ということです』などと熱弁していました」(前出・WEBメディア記者)“大人”であるはずの佐藤容疑者は、一体何を学んでいたのだろうか。

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