現金を渡しみだらな行為…県の児童福祉司(39)を再逮捕 過去にも別少女への容疑で2度逮捕 愛媛

愛媛県内に住む10代の少女に対し、18歳未満と知りながら現金を渡してみだらな行為をしたとして、愛媛県の児童福祉司の男が14日、再逮捕されました。児童買春の疑いで再逮捕されたのは、松山市山西町に住む愛媛県の児童福祉司で、東予子ども・女性支援センターの指導課主任、谷本諒容疑者(39)です。八幡浜署によりますと谷本容疑者は、今年2月9日と4月1日の合わせて2回、松山市内で県内の10代の少女に対し18歳未満だと知りながら、現金を渡してみだらな行為をした疑いが持たれています。谷本容疑者は1回目に3000円、2回目に4000円を少女に渡したということです。調べに対し、谷本容疑者は、「内容に間違いない」と容疑を認めているということです。谷本容疑者は今年3月と6月に今治市内と八幡浜市内で、それぞれ別の10代の少女にみだらな行為をした疑いで、先月までに2度にわたって逮捕されていて、余罪を調べる中で今回の事件が明らかになりました。職員の再逮捕を受けて県は、「事実であれば大変申し訳ない」とコメントしています。

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