“酒酔い運転”で自称美容師の男を逮捕 別の車に接触する事故を起こし発覚 容疑を認める 山口・宇部市

酒に酔った状態で車を運転した疑いで14日、山口県宇部市の自称美容師の男が現行犯逮捕されました。宇部警察署によりますと14日午後5時半ごろ、宇部市沼で路上に止まっていた車に対向して走って来た普通乗用車が接触する事故がありました。警察が駆けつけ、運転していた男から酒のにおいがしたため調べたところ、呼気から酒酔い運転の基準値(1リットル当たり0.5ミリグラム)を超えるアルコールが検出されたため、男を酒酔い運転の疑いで現行犯逮捕しました。逮捕されたのは近くに住む自称美容師の米満博容疑者(56)で、調べに対し容疑を認めているということです。警察は飲酒の量や経緯などを詳しく調べています。

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