長野県警が35歳巡査長を懲戒免職 16歳未満の少女とみだらな行為をした疑いで逮捕 さらに女性との不倫も判明 県警「厳正に処分」 警察官の処分は今年6人目

16歳未満の少女とみだらな行為をしたなどとして逮捕された長野県警の巡査長が16日、懲戒免職処分を受けました。警察官の懲戒処分は今年6人目です。懲戒免職処分を受けたのは、長野市の長野中央署で交番勤務をしていた35歳の男性巡査長です。県警監察課によりますと、巡査長は、SNSで知り合った少女が16歳未満で、5歳以上年下と知りながら、2024年の6月と7月の2回、宮城県内でみだらな行為をしました。■女性との不倫も判明巡査長は9月27日に、不同意性交等の疑いで逮捕されていて、調べに対し容疑を認めています。このほかに、2024年10月ごろからおよそ1年半にわたって、女性と不倫をしていたこともわかりました。警察官の懲戒処分は今年に入り6人目です。県警は「改めて関係者及び県民の皆様に深くおわび申し上げます。捜査及び調査結果を踏まえ、厳正に処分いたしました。再発防止を図るとともに、県民の皆様の信頼回復に努めてまいります」とコメントしています。

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