【速報】「真犯人を追っていただきたい」 「餃子の王将」運営会社社長“射殺事件”で無罪判決受けた田中被告がコメント

「餃子の王将」の運営会社の社長だった大東隆行さん(当時72)を銃で撃ち殺害した殺人の罪などに問われ、16日に無罪判決が言い渡された特定危険指定暴力団・工藤会系組幹部の田中幸雄被告(59)がコメントを発表しました。コメントでは「裁判官の判決の言葉に、溜飲が下がるとともに、この4年の垢が洗い流された気持ちになりました。それでも犯人と思われた時点で人生が変わるし、失ったものも戻ってきません。検察も人間ですから、間違うこともあります。過ちは過ちとして、勇気をもって振り出しに戻って、過ちを正され、真犯人を追っていただきたい」としています。

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