軽トラックと車に挟まれ30代女性が両足切断 意識は回復 40代男を逮捕 東京・世田谷区三軒茶屋

東京・世田谷区で18日午前、トラックから荷下ろしをしていた30代の女性が乗用車にはねられ、女性は両足を切断する大けがをしました。午前8時半ごろ、世田谷区三軒茶屋の国道246号で、軽トラックから荷下ろしをしていた30代の女性に、乗用車が衝突しました。女性の周辺にはペットボトルなどが散乱していて、警視庁によりますと、女性は軽トラックと乗用車に挟まれ両足を切断する大けがをし、意識不明のまま病院に運ばれましたが、その後、意識は回復したということです。現場は、東急田園都市線の三軒茶屋駅から300メートルほど離れた場所で、警視庁は乗用車を運転していた40代の男を過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕し、詳しい事故の状況を調べています。

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