殺傷能力のある拳銃4丁を製造 弾丸26発も、容疑で男再逮捕 11丁所持容疑で9月に逮捕

殺傷能力のある拳銃4丁を製造したとして、兵庫県警と警視庁の合同捜査本部は20日までに、武器等製造法違反(無許可銃砲製造)や火薬類取締法違反の疑いで、尼崎市の会社員の男(51)=銃刀法違反罪などで起訴=を再逮捕した。うち1丁は木質ボードや鉄パイプを加工して作った手製銃だった。 再逮捕容疑は2024年7月下旬ごろ~今年4月、自宅アパートや尼崎市内の実家マンションで、実弾を発射できるようモデルガンなど3丁を改造し、手製拳銃1丁を作ったほか、弾丸26発を製造した疑い。容疑を認め「インターネットサイトで銃の作り方を見た」などと話しているという。 男は、殺傷能力のある改造モデルガンや玩具銃など11丁を所持したとして、銃刀法違反(加重所持など)と火薬類取締法違反の疑いで、今年9月に逮捕されていた。

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