使用済み注射針などを駅のトイレに不法に投棄した疑いで逮捕の男性医師(39)を不起訴 東京地検

今年3月、注射針と麻酔薬入りの瓶を都営新宿線・浜町駅の男子トイレなどに捨てたとして、廃棄物処理法違反の疑いで警視庁に逮捕された男性医師(39)について、東京地検はきょう(20日)付で不起訴処分としました。東京地検は「事案の性質や関係証拠の内容を踏まえ、不起訴処分とした」としています。

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