酒酔い運転の疑いで男を逮捕 道路脇の民家の壁にぶつかる事故も 福島

酒酔い運転の疑いで逮捕されたのは、自称・嘱託職員の男(72)です。警察によりますと男は10月20日夜、福島市の路上で酒に酔った状態で普通車を運転した疑いがもたれています。男は道路脇の民家の壁にぶつかる事故を起こしていて、駆けつけた警察官が調べたところ、男の呼気から基準値を超えるアルコールが検出されたということです。警察の調べに対し男は容疑を認めていて、警察が詳しい経緯を調べています。

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