業者から仕入れた高級シャンパンなどをだまし取ったとして、焼き肉店を経営していた男らが逮捕されました。警視庁によりますと、東京・品川区で焼き肉店を経営していた康勝勇容疑者と、妻の迫由里絵容疑者は、去年からことしにかけて、卸売業者から高級シャンパンなど1181点をだまし取った疑いがもたれています。2人は「焼き肉店を複数経営している」と業者にもちかけ、仕入れた酒の代金を支払わないまま、買取店に持ち込んでいたとみられています。調べに対し康容疑者は、「支払いが残っているだけでだまし取ろうとしていない」と容疑を否認し、迫容疑者は認めているということです。