スイミング教室で女児にわいせつ容疑のコーチ 自宅から犯行を題材にした小説見つかる 妄想と現実の入り交じる内容を自ら執筆か 静岡・牧之原市

静岡県牧之原市のスイミングスクールで女子児童にわいせつな行為をしたとして逮捕・送検されたコーチの自宅から、わいせつ行為をした児童を順位付けしたメモなどが見つかっていたことが新たに分かりました。 静岡県掛川市に住むアルバイト従業員の男(44)は2026年6月、コーチを務める牧之原市のスイミングスクールで女子児童にわいせつな行為をした疑いで21日午前送検されました。男は、先月末にも別の女子児童に対するわいせつ容疑で逮捕・送検されています。 関係者によりますと、男の部屋からはわいせつ行為をした女子児童を題材にした小説のようなものが見つかったということです。その内容は男が実際に行った犯行と男の妄想が入り混じったもので男が自ら執筆したとみられています。 また部屋の中からは他にもわいせつ行為をした女子児童を順位付けしたメモも見つかっています。 警察の調べに対し男は、最初の逮捕容疑は認めていますが、今回の容疑については「意図的には触っていない」と否認しています。

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