「なぜ身体を拘束する必要があったのか」16歳娘が衰弱死…“不当な逮捕・勾留でPTSD発症”と母が涙ながらに訴え 国と兵庫県相手に損害賠償訴訟

去年12月、当時16歳だった少女が亡くなりました。彼女の名前は、るなさん。身に覚えのない出来事で警察に逮捕され、勾留期間中に体重が約10kg減少し、釈放後に摂食障害やPTSDを発症。亡くなったときの体重はわずか19kgだったといいます。母親は「捜査に問題があった」として県と国を相手取り、損害賠償を求める訴えを起こしました。10月21日、神戸地裁で注目の裁判の第一回口頭弁論が行われました。

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