車庫に侵入しタイヤ4本を盗んだ疑い 防犯カメラなどの捜査から35歳と24歳の男2人を割り出し逮捕「盗んだことがある」「間違いない」警察は余罪の有無を捜査 札幌市西区

ことし9月、札幌市西区の共同住宅の車庫に侵入し、タイヤ4本を盗んだとして、35歳と24歳の男2人が逮捕されました。建造物侵入と窃盗の疑いで逮捕されたのは、いずれも札幌市西区に住む自称建設業、水沼椋一容疑者35歳と横内遥音容疑者24歳です。2人は9月5日午前8時ごろから9月13日午後0時40分ごろまでの間、札幌市西区琴似1条6丁目の共同住宅の車庫に侵入し、32歳の男性が保管していたタイヤ4本(時価4万円相当)盗んだ疑いが持たれています。9月13日、被害に気付いた男性から「タイヤを盗まれた」と警察に通報があり、警察は、現場周辺の防犯カメラなどから2人を割り出し、裏付け捜査を進め、10月20日に2人をそれぞれ逮捕しました。取り調べに対し水沼容疑者は「西区琴似でタイヤを盗んだことがある」、横内容疑者は「先日、タイヤを盗んだことに間違いない」と話し、容疑を認めているということです。警察によりますと、事件現場の車庫にはシャッターがありましたが、壊された形跡はなかったということです。警察は犯行の詳しい手口を調べるとともに、札幌市内では多発しているタイヤの窃盗事件に2人が関与していないか慎重に調べています。

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