面識のない男性に車を急接近させたうえ、男性のバイクに車をぶつけたとして、広島県警は竹原市に住む職業不詳の男(42)を暴行と器物損壊の疑いで再逮捕しました。警察によりますと、男は7月31日午後7時15分ごろ、竹原市吉名町の建物敷地内で、運転する軽乗用車を60代男性に急接近させ、駐輪していた男性のバイクに車を衝突させて壊した(被害額13万6741円)疑いがもたれています。警察の調べに対し男は「間違いありません」と容疑を認めているということです。■直前に交通トラブルか「当て逃げ被害に遭った」と男性が110番通報したことで事件が発覚。警察は現場周辺の防犯カメラの映像などから男を特定したということです。2人に面識はなく、警察は事件直前に交通トラブルがあったとみて、詳しいいきさつを調べています。■3日後にコンビニで複数の被害男はこの事件の3日後、東広島市内のコンビニで10代男性にキリのようなものを振りかざして「目をえぐるぞ」と脅したほか、20代女性の両肩を掴んで押さえつけて下半身を触り、別の20代女性に金属バットを振り上げ「怖いよな」と言って脅すなどしたとして、逮捕・起訴されています(8月24日付・9月30日付)。