高校生に向けた金融犯罪防止教室 農林中央金庫仙台支店の行員が実際の事件を紹介 宮城・南三陸町

防犯教室が宮城県南三陸町で開かれ、高校生が金融犯罪の危険について学びました。防犯教室には、南三陸高校の生徒12人が参加しました。農林中央金庫仙台支店の行員が講師を務め、金融機関の口座を売却すると未成年であっても逮捕される恐れがあると、実際の事件を紹介しながら伝えました。また、南三陸警察署の署員は、SNSでの闇バイトの勧誘に注意するよう呼びかけました。参加者:「特にメールに気を付けていきたい。詐欺とか電話もそうですが」参加者:「金融犯罪や詐欺については、家族にも注意換気をして対策していきたい」この防犯教室は、若い世代を狙った金融犯罪が増加傾向にあることを受け、企画されました。今後も宮城県内の高校生を対象に、実施していく予定だということです。

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