10月22日未明、長野県小諸市のコンビニエンスストアで、店員に日本刀のようなものを向けて脅し、現金を奪おうとしたとして、23歳の男が逮捕されました。強盗未遂の疑いで逮捕されたのは、自称・小諸市の無職の23歳の男です。警察によりますと、男は22日午前2時ごろ、小諸市内のコンビニエンスストアで、60代の男性従業員に日本刀のようなものを向けて脅し、現金を奪おうとした疑いです。しかし、店員に抵抗されたため、何もとらずに歩いて逃げました。通報を受けて警察が捜査していたところ、男から「自首したい」という110番通報があり、午前3時過ぎ、小諸市内で緊急逮捕しました。当時、店に客はおらず、けがをした人はいませんでした。男は容疑を認めていて、警察が動機などを調べています。