「激アツ ゴジラ ジャイアンツ」巨人・松井秀喜監督が誕生 芸能人が歓喜のメッセージ「ついにこの時が!」

プロ野球・読売ジャイアンツの新監督に、球団OBでニューヨーク・ヤンキースをはじめとする米大リーグでも活躍した松井秀喜氏が就任すると発表され、ファンから歓喜の声が相次いでいる。■現役引退後はヤンキースでGM特別アドバイザー 共同通信やNHKが2026年10月23日11時ごろ、松井氏の巨人監督就任を報じた。いずれも「関係者への取材で分かった」としたものだ。午後には松井氏が記者会見し、抱負を語った。 巨人をめぐっては、阿部慎之助前監督が5月25日に長女への暴行容疑で逮捕され、翌26日に監督を辞任した。阿部氏は6月に書類送検されたが、東京地検は同月15日、不起訴(起訴猶予)とした。その後は橋上秀樹監督代行がチームを指揮し、巨人はレギュラーシーズンを2位で終えた。 松井氏はそのパワフルな打撃から「ゴジラ」の愛称で知られる巨人のレジェンドだ。高校時代は星稜高校で4番を務め、高校通算打率は4割5分、本塁打60本を記録。 92年のドラフト会議で、巨人・阪神・中日・ダイエーの4球団から1位で指名され、当時の長嶋茂雄監督がくじを引き当て、巨人に入団した。日本では通算1268試合に出場し、打率3割4厘、332本塁打、889打点を記録した。 02年にFA権を行使しニューヨーク・ヤンキースに移籍。大リーグでは通算1236試合、打率2割8分2厘、175本塁打、760打点を記録している。現役引退後はヤンキースでGM特別アドバイザーを務める。

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