山形県内で24日、飲酒運転による逮捕が相次ぎました。新庄市で24日午後11時半すぎ、酒酔い運転の容疑で、新庄市泉田に住む自称会社員の男(37)が逮捕されました。警察によりますと、24日午後11時半すぎ、パトロール中の警察官がセンターラインをはみ出して走行している軽乗用車を停止させ、運転していた自称会社員の男に職務質問をしたところ、男から酒の臭いがしたということです。検査の結果、男から呼気1リットルにつき0.5ミリグラム以上のアルコールが検出されたということです。また山形市で24日午後11時半すぎ、酒気帯び運転の容疑で、村山市に住む18歳の土木作業員の男が逮捕されました。警察によりますと、24日午後11時ごろ、パトロール中の警察官が無灯火で蛇行しながら走行する乗用車を停止させ、運転していた男に職務質問をしたところ、男から酒の臭いがしたということです。検査の結果、男から呼気1リットルにつき0.25ミリグラム以上のアルコールが検出されました。