25日、裾野市内で、自主防災会名義の口座にあったおよそ18万円を着服したとして、男が逮捕されました。 業務上横領の疑いで逮捕されたのは、裾野市に住む自称・会社員の男(44)です。男は去年5月、自身が会長を務める裾野市須山の自主防災会名義となった口座から、およそ18万円を払い戻して着服した疑いがもたれています。 警察によりますと、着服した金は自治会で使われる防災用品の購入費などにあてられるものだということです。 5日、自治会関係者から警察に「必要な保存食などが購入されていなかった」と通報があり、発覚しました。男は警察の調べに対し、容疑を認めていて、警察は余罪があるとみて捜査を進めています。