那覇ホテル女性殺害事件 米海兵隊員を強盗殺人罪で起訴 一部犯行ほのめかす供述も

那覇市内のホテルで女性が殺害され財布など奪われた事件で、那覇地検はアメリカ海兵隊員の男を強盗殺人の罪で起訴しました。 起訴状などによりますと、沖縄・普天間基地所属のアメリカ海兵隊・上等兵、デビン・バラード被告(20)は今月3日、那覇市内のホテルで、殺意を持って女性の首を圧迫して殺害したうえ、財布などを奪ったとされています。 バラード被告は、逮捕時の取り調べに対し容疑を否認していましたが、その後、一部犯行をほのめかす供述もしていたということです。 また、警察によりますと、バラード被告が事件後に基地内へ戻っていたことも分かりました。 那覇地検は、「今後、公判において、法と証拠に基づき、的確な主張、立証に力を尽くして参りたい」とコメントしています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加