入院患者の財布から現金を盗んだなどとして逮捕 病院の看護助手だった51歳女性を不起訴処分「諸般の事情を考慮」

入院患者の財布から現金を盗んだなどとして逮捕された小牧市民病院の看護助手だった女性が、不起訴処分となりました。 小牧市民病院の看護助手だった51歳の女性は、今年7月、入院患者が病室で保管していた財布から現金3000円を盗むなどした疑いで逮捕されていました。 名古屋地検は「諸般の事情を考慮した」として、26日付けで女性を不起訴としました。

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