「バイク並みのスピードで危ない」外国人のフードデリバリー配達員による違法な乗り物が横行、内部からも「真面目にやっている人間が損してる」と怒り…運営会社を直撃

今年7月、東京都世田谷区でフード配達員の男が、1人で留守番をしていた女児に抱きつくなどした不同意わいせつ事件。逮捕されたウズベキスタン国籍の男は、フードデリバリーサービス「ロケットナウ」に架空の日本人名義で登録していたとされる。ロケットナウをめぐっては、こうしたアカウントの不正利用にとどまらず、交通ルールを無視した「モペット」(ペダル付き電動バイク)による配達が横行していると指摘されている。集英社オンラインも東京・蒲田駅周辺で取材したところ、モペットとみられる車両を複数確認した。同じ配達員らも指摘する不正の実態と、ロケットナウ側の対応を追った。

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