「撮影の邪魔だった」JR釧網線の木を伐採疑い…「撮り鉄」の男逮捕 「ノロッコ号」沿線で柱切断被害も 北海道

JR釧網線の線路脇の樹木を伐採した疑いで2人が逮捕された事件で、警察は沿線で起きた他の被害についても捜査を進めています。札幌市の会社員・櫻庭駿容疑者25歳は、渡部広大容疑者と共謀し、9月30日、JR釧網線沿いの立木1本を切断した器物損壊の疑いが持たれています。2人は「撮り鉄」仲間で、櫻庭容疑者は「撮影の邪魔だったので切った」と容疑を認めているということです。遠矢駅と釧路湿原駅の間では、9月25日ごろから通信ケーブルを支える柱が切られるなどの被害が見つかっています。当時は、今月運行を終えた「釧路湿原ノロッコ号」を撮影しようと多くのファンが訪れていて、警察は2人の余罪を含め捜査しています。

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