障害者施設の入居者から預かった預金口座から無断で現金を引き出し着服していたとして、埼玉県警朝霞署は27日、業務上横領容疑で、朝霞市溝沼7丁目、障害者グループホーム「AMANEKU朝霞溝沼」の元施設長で、無職の男(44)を逮捕した。調べに対して「ギャンブルに使うため、魔が差した」と容疑を認めているという。
日本の犯罪・事件・不祥事などの保管庫
障害者施設の入居者から預かった預金口座から無断で現金を引き出し着服していたとして、埼玉県警朝霞署は27日、業務上横領容疑で、朝霞市溝沼7丁目、障害者グループホーム「AMANEKU朝霞溝沼」の元施設長で、無職の男(44)を逮捕した。調べに対して「ギャンブルに使うため、魔が差した」と容疑を認めているという。