新居浜の自宅などに放火した疑いで逮捕の男性不起訴 松山地検西条支部「責任能力含め慎重に検討」【愛媛】

愛媛県新居浜市で今年7月に自宅などに火をつけた疑いで逮捕されていた男性を、松山地検西条支部は10月28日までに不起訴処分にしました。不起訴に10月23日付けでなったのは、新居浜市に住む自称・不動産投資業の男性(66)です。男性は今年7月19日に自宅の縁側に置かれていた段ボールに火をつけ、自宅と隣の住宅などを全焼させた疑いで逮捕・送検されていました。松山地検西条支部は処分の理由を「責任能力の有無も含めて慎重に検討した結果、証拠関係に照らして不起訴処分とした」としています。

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