仕事ぶりに不満を持ち、部下に暴行を加えてケガをさせたとして、浜松市に住む40代の男が逮捕されました。 傷害の疑いで逮捕されたのは、浜松市中央区に住む解体業の44歳の男です。男は7月下旬、浜松市中央区にある資材置き場で一緒に仕事をしていた部下の40代男性の頭部を殴るなどして、打撲の軽傷を負わせた疑いがもたれています。男は部下が思った通りに動かないなど、仕事ぶりに不満を持ち、暴行を加えたとみられています。 警察によりますと、被害者の男性から警察に被害届が出ていたということです。警察の調べに対し、男は「殴ったり蹴ったりしたのは間違いない」と容疑を認めています。 警察は、他にも被害を受けた人がいないか調べを進めています。