「娘が深夜に連れ回された」父親の通報で発覚 15歳女子高校生に車内でみだらな行為か 22歳男「わいせつ行為はやっていない」容疑を否認

今年7月、SNSで知り合った福岡県内に住む15歳の女子高校生を正当な理由なく深夜に連れ出し、車の中でみだらな行為をしたとして、22歳の飲食店従業員の男が逮捕されました。飲食店従業員の男は「5歳も年齢が離れていたとは知らなかったし、わいせつな行為はまったくやっていない」などと話し、容疑を否認しています。不同意性交等と県の青少年健全育成条例違反の疑いで逮捕されたのは、柳川市三橋町高畑に住む飲食店従業員・日隈流斗容疑者(22)です。日隈容疑者は今年7月13日、SNSで知り合った福岡県内に住む15歳の女子高校生が(1) 18歳未満であることを知りながら午前0時半ごろから約2時間、保護者の同意など正当な理由なく深夜に連れ出した疑い(2) 16歳未満で、自分が5歳以上年上であることを知りながら、午前1時半ごろ、福岡県内の駐車場に止めた車の中でみだらな行為をした疑いが持たれています。7月23日に女子高校生の父親が「娘が成人の男と知り合い、深夜に連れ回されていたようだ」と警察に通報して事件が発覚。警察が防犯カメラの映像や女子高校生のスマートフォンを調べるなどの捜査を進めた結果、日隈容疑者が不同意性交等などの事件に関与した疑いが強まったということです。警察によりますと、2人は初対面で事件当日、日隈容疑者が「ドライブに行こう」などとメッセージを送って女子高校生を誘い出し、自宅近くまで車で迎えに行ったとみられています。取り調べに対し、日隈容疑者は「SNSで知り合った女性を連れ出したことは間違いないが、高校1年生と知り、すぐに帰宅させた。5歳も年齢が離れていたとは知らなかったし、わいせつな行為はまったくやっていない」などと話し、容疑を否認しています。

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